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2025年11月15日から11月26日にかけて、東京2025デフリンピックが開催されます。 町田市にゆかりのあるデフアスリートを応援しよう!  #佐藤愛莉 選手(デフバレーボール) #辻悠佳 選手(デ

2025年11月15日から11月26日にかけて、東京2025デフリンピックが開催されます。

町田市にゆかりのあるデフアスリートを応援しよう!

 

#佐藤愛莉 選手(デフバレーボール)

#辻悠佳 選手(デフオリエンテーリング)

#堀花梨 選手(デフビーチバレーボール)

#山中孝一郎選手(デフ陸上競技(マラソン))

 

#東京2025デフリンピックレガシーを

#耳の聞こえないアスリートのためのオリンピック

#町田市ゆかりのデフアスリートを応援しよう

 

#ふじた学 #町田市議

ふじた学のメールマガジン 第48号    2025年8月5日  ////////////////////////  ◯ ワンヘルスの推進に向けた取り組みを  「ワンヘルス」とは、人、動物、環境の健康を

ふじた学のメールマガジン 第48号    2025年8月5日  ////////////////////////

 

◯ ワンヘルスの推進に向けた取り組みを

 「ワンヘルス」とは、人、動物、環境の健康を一体として捉え、相互の関連性を理解する考え方であり、近年その重要性が高まっています。特に「人と動物が幸せに暮らせる社会を目指して」という視点から、愛玩動物(ペット)との共生や教育におけるワンヘルスの普及を求められています。学校教育においては、動物とのふれあいの重要性が注目されています。町田市獣医師会の協力により、小中学校で行われている「ふれあい犬活動」は、子どもたちが動物と触れ合う機会を提供し、命の大切さを学ぶ場として評価されています。この活動を通じて、子どもたちは動物への理解を深め、共生する意識を育んでいます。不登校だった子が学校に戻ることができたという成果も報告されています。

また、地域住民やボランティアとの連携の重要です。保健所が実施している狂犬病予防接種や地域猫の世話など、地域全体で協力することが人と動物の共生を促進する鍵であるとされています。

福岡県では、すでに「ワンヘルス推進基本条例」が制定されており、市区町村でも類似の取り組みが進んでいます。行政、医療関係者、民間企業、そして市民が一緒に取り組まれています。

 町田市でも、ワンヘルスの理念が持つ重要性が再確認され、今後の具体的な行動計画についての期待も寄せられはじめています。持続可能な社会に向けた第一歩として、ワンヘルスの理念を広め、多くの人にご理解いただくことが必要です。

ワンヘルスを実現するためには、これからも地域全体での連携を深め、一人ひとりがその重要性を理解し、実践していくことが求められます。このような取り組みを通じて、より良い共生社会の実現が期待されます。

 

◯視察報告:みやま市のワンヘルス推進宣言について

福岡県みやま市の「全国初、ワンヘルス推進宣言」を視察しました。本宣言は、地域における健康と環境の持続可能性を向上させるための新たな取り組みであり、動物、人間、環境の健康が密接に相互作用するという理念に基づいています。

地域住民とともに行われる健康促進活動や環境保護に向けたプロジェクトが紹介され、住民の参加意識を高め、実際に行動に移すことが重要だと感じました。ワンヘルス宣言の目的は、地域全体で健康を促進し、持続可能な社会を実現することです。この理念を具体化するため、以下のポイントが強調されました。

まず、動物の健康が人間や環境に与える影響を認識し、統合的なアプローチを推進することが求められています。次に、地域コミュニティとの連携を通じて、健康促進や環境保護に向けた活動を展開する必要があります。また、学校教育を通じて子どもたちにワンヘルスの考え方を浸透させることも重要です。

さらに、みやま市では、福岡県との協力に基づいてワンヘルスセンターの設立が計画されています。このセンターは、教育や研究、地域活動の支援を行い、動物の健康管理や環境保護に関する情報提供を通じて、地域住民がワンヘルスの理念を実践する場となるでしょう。

今回の視察を通じて、みやま市の取り組みが地域の健康を守るための重要なメッセージを発信していることを実感しました。市町村、都道府県、そして国が連携することで、動物、人間、環境の健康を包括的に守ることが可能となります。今後、みやま市のモデルケースが他の地域にも波及し、持続可能な未来の実現に寄与することを期待しています。町田市でも展開していきたいと思っています。

 

◯#町田市議会だより が発行されました。

✔️ふじた学 自由民主党

「資源ごみ処理/インクルーシブ」

○学 :資源ごみ処理施設整備の遅れに伴う財政負担と今後の対応は

●榎本副市長 :財政負担は、約2億円が毎年必要となります。安定した資源化のための相原地区の施設整備を着実に進めることが重要と考え、今年度内の用地取得完了を目指し土地所有者との協議を続ける一方で、収用手続きも着実に進めていきたいと考えています。

○学 :町田市教育委員会が目指すインクルーシブ教育は。

●学校教育部長 :特別支援教育の充実を図ることが、インクルーシブ教育の構築につながると捉えているところです。

○学 :民間施設も含めてみんなのトイレの設置を広められたい。

●地域福祉部長 :建物を新設または改修する際に設置を義務づけ、整備基準の周知活動に努めていきたいと思います。

#資源化施設 #インクルーシブ教育 #みんなのトイレ

#ふじた学 #町田市議 #自由民主党

 

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#町田市議会だより が発行されました。  ✔️ふじた学 自由民主党 「資源ごみ処理/インクルーシブ」  ○学 :資源ごみ処理施設整備の遅れに伴う財政負担と今後の対応は ●榎本副市長 :財政負担は、約2

#町田市議会だより が発行されました。

 

✔️ふじた学 自由民主党

「資源ごみ処理/インクルーシブ」

 

○学 :資源ごみ処理施設整備の遅れに伴う財政負担と今後の対応は

●榎本副市長 :財政負担は、約2億円が毎年必要となります。安定した資源化のための相原地区の施設整備を着実に進めることが重要と考え、今年度内の用地取得完了を目指し土地所有者との協議を続ける一方で、収用手続きも着実に進めていきたいと考えています。

 

○学 :町田市教育委員会が目指すインクルーシブ教育は。

●学校教育部長 :特別支援教育の充実を図ることが、インクルーシブ教育の構築につながると捉えているところです。

 

○学 :民間施設も含めてみんなのトイレの設置を広められたい。

●地域福祉部長 :建物を新設または改修する際に設置を義務づけ、整備基準の周知活動に努めていきたいと思います。

 

#資源化施設 #インクルーシブ教育 #みんなのトイレ

#ふじた学 #町田市議 #自由民主党

ふじた学のメールマガジン 第47号    2025年7月29日  ////////////////////////

ふじた学のメールマガジン 第47号    2025年7月29日  ////////////////////////

◯選挙終結後の思いと新たな決意

今般、都議会議員選挙から参議院議員選挙に至る長い選挙戦が終わりました。この選挙を通じて、私たちが目指すべきは、政策をしっかりと議論し、民主主義を守ることだと改めて感じました。

今回の選挙では、SNSを通じて若い世代の選挙への関心が高まり、投票率が向上したことは非常に喜ばしいことです。しかし、同時にフェイク動画や切り抜き動画、他候補者を中傷する内容が溢れている現状に強い危機感も抱いています。冷静な判断を維持することが、今最も重要な課題だと考えます。

私たち政治家は、ネガティブキャンペーンを避け、政策やビジョンをしっかりと示し議論を重ねる姿勢を大切にしなければなりません。正確な情報を基に、私たちの未来を選び投票することが重要です。自身の行動を見つめ直し、初志に戻る決意を新たにしました。

今週からは、自身の市政報告を再スタートします。駅頭での活動はふじた学の原点であり、引き続き市民の声をしっかりと受け止めるべく努力していきます。

 

◯町田市、資源ごみ処理施設整備の進捗と今後の方針(6月10 日 本会議)

町田市は、資源ごみ処理施設の整備状況と今後の計画について報告しました。この施設は、焼却ごみの削減とCO₂排出量の低減を目指し、資源ごみの分散処理を実現する重要な拠点となる予定です。

2013年の計画開始以来、相原地区と上小山田地区に新たな資源ごみ処理施設の建設が予定されていますが、工事は未だ始まっておらず、相原地区の稼働時期は2028年度、上小山田地区は2037年度に見込まれています。整備の遅れには、土地取得の難航や建設業界の時間外労働規制が影響を与えており、長期化が懸念されています。

市は、既に稼働しているリレーセンターみなみや町田市バイオエネルギーセンターを通じて、循環型社会の形成に向けた取り組みを進めていますが、相原地区と上小山田地区の整備が進まないことで、毎年の財政負担が約2億円に達する見込みです。この負担は、容器包装プラスチックやビン・缶の中間処理にかかる費用から生じています。

2026年度からは、全市域で容器包装プラスチックの分別回収が始まります。これにより、年間約4,000トンの焼却量を減少させ、温室効果ガスの排出量も約1万1,000トン削減できると予想されています。しかし、現在の資源化率は32.6%と多摩26市の平均36.5%を下回っており、改善が急務です。

市は市民への周知や啓発活動を強化し、分別協力率の向上に努めています。特に分かりやすい情報提供が求められ、学生や地域住民と連携した取り組みも進めています。市民との協力を得て、資源化率を引き上げ、循環型社会を目指す町田市の方針は引き続き注目されています。

 

◯神戸市での行政視察、「小さないのちのドア」との出会い

兵庫県神戸市で行われた行政視察では、「公益社団法人小さないのちのドア」の取り組みを学びました。この団体は、胎児や新生児、そしてそれを宿す女性の命を大切にし、より豊かな社会の実現を目指しています。

日本では、人工中絶によって毎日約500人の胎児の命が奪われ、新生児の遺体遺棄事件も発生しています。「小さないのちのドア」は、これらの問題を受け、命を守るために支援を行っています。特に、悩みを抱えた女性たちや、行政につながれないホームレス妊婦に寄り添う姿勢が印象的でした。

この団体が掲げる目的は、女性が安心して出産できる社会を築くことや、育てることが困難な場合には児を養父母に託す特別養子縁組の促進です。視察中には、赤ちゃんの命を救うためにポストの利用を促進する活動についても触れられました。

「小さないのちのドア」では、セーフティーネットの構築、多職種での支援、相談から自立までの継続的なケア、正しい知識の提供、温かい居場所の提供、性教育の実施といった多角的なアプローチを通じて、妊産婦のサポートを行っています。特に、「傾聴」「寄り添い」「受容」といった姿勢が、孤立した妊産婦を温かく迎えるための鍵となることを実感しました。

この貴重な経験を町田に持ち帰り、地域でも同様の取り組みを展開したいと考えています。「思いがけない妊娠で途方に暮れているあなた、育てられないと追い詰められているあなたを支えたい」との思いを胸に、24時間体制でサポートし続ける決意を新たにしました。

 

小山田蓮田緑地が開園しました。   この場所は、ゴミ処分場からの水の影響で稲作ができなくなり、蓮田になったという過去を背負い、下小山田竹桜地区、小山田神社の地域の方と共にありました。    下小山田町

小山田蓮田緑地が開園しました。

 

 この場所は、ゴミ処分場からの水の影響で稲作ができなくなり、蓮田になったという過去を背負い、下小山田竹桜地区、小山田神社の地域の方と共にありました。

 

 下小山田町内会の歴代会長さん、神社総代の皆さんと市長を囲んで記念撮影の時は、いろいろと思い出し、感謝の思いからこみあげてくるものがありました。

 

 これからもその歴史は語り継がれながら、地域の方々に愛される公園として、未来へ紡いでいって欲しいと願っています。

 

#小山田蓮田緑地

#ふじた学 #町田市議

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