学の夢Dream

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🍀Children Firstの夢

🌈子どもホスピス」を町田へ、そして広げたい。重い病気を持つ子どもとその家族が少しでも笑顔になれる施設を作りたい。

 

多くの子どもたちと出会い、お母さん、お父さんたちと一緒と活動し、たくさんの相談を日々いただいています。

 

 そんな中で、小児がんや難病に苦しむ子どもたち、看病に悩み、疲れ果ててしまった親たちもたくさんいらっしゃることを知りました。身近にいることも実感するようになりました。

 

 私は、町田市に「子どものホスピス」をつくりたいと思うようになりました。

 

 そんなときに出会ったのが、「一般財団法人重い病気を持つ子どもと家族を支える財団(キッズファム財団)」著の『ひとすじの光-喜谷昌代の生涯』でした。

 

 英国の「子どもホスピス」を日本へ。重い病気を持つ子どもとその家族が少しでも笑顔になれる施設を作りたい、それが喜谷昌代さんの夢となりました。その夢の第一歩として、20164月、東京世田谷に、「もみじの家」が開設されました。こうした「家」が国内のあちこちに作られてほしい。夢がさらに大きくふくらんでいきます。

 

 私は、この本を読み終えた時、喜谷昌代さんの夢は、私の夢ともなりました。

 

 英国オックスフォードにある世界初の子どもホスピス「ヘレン•ハウス」、日本にはじめて喜谷昌代さんによって作られた子どもホスピス「もみじの家」のような「家」を町田につくりたい。そして、ひろげたい。

 

この夢を実現しようと、学は取り組んでいます。

 

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🌈子ども庁の創設し、Children Firstの実現を!

 

 少子高齢化が深刻なわが国において、子ども達の健やかな成長発達を力強くサポートしていくことの重要性がかつてなく高まっています。国、都道府県、市区町村が強力に連携して取り組むべき課題です。

 

 町田市にも、子ども・子育てに関する様々な相談や要望が住民から日々寄せられています。妊娠、出産、保育、教育、医療、福祉、児童虐待、非行、貧困、いじめ、事故など多岐に亘る要望や相談に適切に対処すべく、現場の職員は国と連携しつつ尽力していますが、国の一元的な窓口が存在しないため、十分な連携が取れず、迅速かつ適切な対応ができないケースもあります。また、必要な施策を進める上で、財政的な制約も深刻です。

 

「こども庁」の設置は、まさにこれらの諸課題の解決に資するものです。

 

専任の大臣のもとで強い権限を持って子ども・子育てに関する施策を一元的に所管する「こども庁」を設置して、国が主導して国・都道府県・市区町村の連携体制を構築し、自治体の子ども政策を充実させるため、財政支援を強化していくことを、国会議員、都議会議員の方々とも連携して、Children Firstの実現 に、学は、取り組んでいます。

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🍀若者たちの夢

🌈 skateboard🛹 のフィールドと夢を広げたい

 若者たちの願いを背負って、町田スケートボーディング協会が発足しました。協会顧問として、後押しさせていただきますスケートボードは、今やオリンピック種目。夢を抱いている若者、子どもたちはたくさんいます。だけど、町田には、ルールを守ってプレーする場所がないのが現状です。プレー環境整備、まずは顧問のミッションです。熱い若手メンバーと共に動き出します!ストリートで行き場のないスケートボーダーたち、集合です! 

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ここからのストーリー

 このままでは、#スケートボード ができる場所がなくなっていく。仲間や若者たちが、できる場を、夢を追いかける場を求めて、#町田 から去っていく。

 これではいけない、半年前、若者のたちか立ち上がりました。#町田スケートボーディング協会 を設立。#小倉まさのぶ衆議院議員 と私は、#スケートボードができる環境づくり のミッションを担って、協会顧問となり、町田から、#オリンピック で活躍するアスリートを輩出する夢も一緒に抱きながら、動きだしました。

 

 2021年8月10日、#東京2020オリンピック での、スケートボーダーたちの活躍、そして、世界の選手たちがリスペクトし合うあの涙した感動を背に、野津田スポーツ公園に、町田スケートボードディング協会のキーメンバー、小倉衆議院議員、町田市のスポーツ、公園管理の担当部課長さんたち、野津田スポーツ公園指定管理者さんらが集結。スケートボードパーク予定地の視察し、早期実現と、ここから、どう発信し、プレーヤーたちにもマナーと地域への参画、そして、まちにスケートボードを楽しめるフィールドを広げていくかなど、実際にプレーヤーたちの声を聞きながら、現地で話し合いました。

 

夢を実現へ!スタートから #ゴン攻め です。

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そして、本会議(92日一般質問)でも、若者たちからの市長への手紙をもって取り上げ、担当部長から、「今の現状として、公園でのスケートボードにつきましては、原則として利用を認めていますが、他の利用者への危険が生じる場合や、近隣住民からマナーや騒音などの声が寄せられ、禁止せざる得ない公園が増えています。

 今後は、地域への理解をいただくように努めながら、利用を広げていくために、指定管理者が管理する公園において、自主事業によるスケートボード教室の実施や、仮説のスケートボード場を設置することを検討しています。発足した町田スケートボーディング協会と、利用拡大に向けて、調整していきます。」と前向きな答弁ももらいました。

 スケートボードができる施設の整備については、「町田市第二次野津田公園整備計画」の中で予定されています。早期実現に一緒に頑張ります。

  

🍀共生社会への夢

🌈ひとりじゃない・・望まない孤立・孤独への対策を  

 

 新型コロナウイルスの感染拡大が長期化するなか、2020年の自殺者数は11年ぶりに増加に転じました。特に女性の自殺が増えていることが、深刻な問題として報告されています。厚生労働省が自殺者の原因・動機を分析したところ、「孤独や孤立」を理由とする方が前年比35%増加していることが分かっております。

 社会的に孤立する人の増加は、かねてから指摘されてきた問題で、要因は、介護や育児、生活困窮など、当事者一人ひとり様々です。孤独・孤立の問題は、これらの要因がいくつか絡み合い、どうしようもない状況に追い込まれ、頼る人や相談する人も居ないときに生じるものと考えられています。そして、この孤独・孤立の問題は、長期化する新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛、失業などに伴い、さらにさらに深刻化しています。

 こういった状況を踏まえ、政府では、2021年2月に「孤独・孤立対策担当大臣」を設置し、新型コロナウイルス感染拡大に伴って深刻化する孤独・孤立問題に省庁横断的に対応をはじめています。早速、緊急的に実態調査をすると担当大臣より示されました。調査、エビデンスに基づいた、高齢者、子ども、障がい者、生活困窮者、そして女性・・・それぞれに、一人ひとりへの対策が望まれます。

そして、コロナ禍で中でも特に、顕在化し、急がれるのは女性への対策です。菅首相も「昨年来、女性の自殺者が増えていることに大変心を痛めている。対策が急務だ」と述べ、女性の非正規労働者の就労やひとり親世帯への支援策を講じ、子どもの見守りや自殺防止の相談する団体に積極的な支援も始めました。

心のケアも大切です。「ひとりじゃない」、とにかくまわりに相談してください。と呼びかけ、国や地方自治体も相談できる場を、NPOなどの地域活動団体、地域の事業者と連携をしながら支援、拡充していくことも急がれます。

 町田市でも、これまで、高齢者、障がい者、子ども、そして女性など、孤独・孤立の問題につながる各分野の問題は、個々の支援機関で対応されているものと認識しています。孤独や孤立の問題は、様々な要因が絡み生じているもので、町田市としても分野横断的な対応が必要ではないかと感じています。新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛、失業などで顕在化した、孤独・孤立問題の対策が急がれます。

 少子高齢化や地域コミュニティの希薄化などに伴い、市民の困りごとは、子育てや介護、生活困窮、ひきこもり、など多様化し、また「8050問題「や「ダブルケア」など複合化しております。さらに、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛、失業などで、コミュニケーションの機会が減ったことにより、孤独や孤立を感じていると認識しております。町田市では、こうした市民の困りごとに対応するため、2020年3月に「(仮称)町田市地域ホッとプラン」を策定する予定です。策定にあたっては、高齢者や障害者、子ども、そして女性などの各分野に関する相談を横断的に受け止めるとともに、各支援機関に加えて、市民、N P Oなどの地域活動団体、地域事業者と連携しながら支援を行うなど、包括的な相談支援体制の構築に向け検討を進めています。

 しかし、コロナ禍で、今まさに困っているのです。孤立、孤独になってしまっているのです。

 できることからでも、今、みんなで手を差し伸べていきたい。そんな思いで活動しています。

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 🌈ドナーの一人として、一人でも多くの患者さんを救うために、命のボランティア・骨髄移植ドナーへのご協力を呼びかけています。

 

骨髄(こつずい)バンクは、白血病をはじめとする血液疾患のため「骨髄移植」などが必要な患者さんと、それを提供するドナーをつなぐ公的事業です。

 

ドナーが見つかる確率は他人の場合数百~数万分の1。

 

移植を希望するすべての患者さんがチャンスを得るためには、一人でも多くの方のドナー登録が必要です。

ドナー登録は、2mlの採血で完了します。  

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