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ふじた学のメールマガジン 第62号  2026年4月2日 ////////////////////////  ◯雪の中の感謝を胸に、未来へ歩む4年  雪の中で始まった市議・市長選挙を経て、新たな任期を

ふじた学のメールマガジン 第62号  2026年4月2日 ////////////////////////

◯雪の中の感謝を胸に、未来へ歩む4年
 雪の中で始まった市議・市長選挙を経て、新たな任期をスタートしました。
市議選では自民党公認候補として挑み、初日は支援者の皆さんが513箇所の掲示板にポスターを掲出してくださいました。各神社での出陣式も雪かきから支えていただき、陣営一丸の戦いとなりました。市長選では稲垣こうじ新市長誕生に向けて取り組み、候補者同士が互いを尊重する姿に深い感銘を受けました。
現在は諸派の立場ですが、自民党に所属し、健康福祉常任委員会などに所属しています。重い病気の子どもと家族を支える子どもホスピスの創設や「ワンヘルス」の推進に力を注ぎ、市内外からの相談にも寄り添いながら、「不安を夢と希望に変える政治」を掲げ、4年間取り組んでまいります。

◯子どもと家族に寄り添う、小児緩和ケアとホスピスの実現へ
 小児緩和ケアの充実と子どもホスピスの必要性について、市と市民病院の考えを質しました。生命を脅かす病気とともに生きる子どもと家族は、身体的苦痛だけでなく、不安や孤独、そして大きな負担を抱えています。
市および市民病院からは、専門医療機関との連携や在宅移行支援、レスパイト入院の受け入れなど、前向きな答弁をいただき、道が開けた思いです。また、子どもホスピスについても、国の動向を踏まえながら必要性を認識していることが示されました。さらに、入院中の付き添い家族への環境改善についても、国の補助事業の活用を含めた対応が示されました。私は、すべての子どもと家族が安心と希望を持ち、その人らしく生きられる社会の実現を目指し、小児緩和ケアと子どもホスピスの取り組みをライフワークとして、今後も全力で進めてまいります。

◯失われた時間を取り戻す、小山田まちづくりの再始動へ
「小田急多摩線延伸新駅を中心とした小山田周辺まちづくり構想」について、市の認識と今後の方向性を質しました。本構想は2016年に策定されましたが、約10年が経過した現在も具体的な計画の更新がなされていない状況に、強い危機感を抱いています。特に市街化調整区域が多い上小山田地域では、将来像が見えにくく、生活環境の課題も深刻です。私は、鉄道延伸を待つだけでなく、今できることから主体的にまちづくりを進める必要性を訴え、地域住民や地権者との対話の場の早期創出を求めました。市は、2027年度の検討結果公表を一つの契機としつつ、段階的に取り組む考えを示しましたが、私は「失われた50年」を取り戻す覚悟で、国や東京都とも連携しながら、小山田地域の再生に全力で取り組んでまいります。

= 学ちゃんのS N Sより\(^^)/ =
町田市スケートボーディング協会顧問のふじた学です。
忠生スポーツ公園で、スケートボードを楽しむ人と公園利用者が共存できる環境づくりを進めます🛹🌿緑化協会と連携し、マナー教室やゴミ拾いからスタート。みんなが気持ちよく使える公園へ。よろしくお願いします。
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