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藤田学のメールマガジン 第5号
新しい未来 Children First
2021年6月5日
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 緊急事態宣言もまだまだ続いています。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

町田市議会6月定例会も告示され、7日より開会されます。本会議での私の登壇日も、16日(水)に決まりました。
 今回は、「望まない孤独・孤立問題の対策について」、「成年後見制度の利用促進について」「がん予防対策について」、を取り上げました。何れも、繰り返される緊急事態宣言の中で顕在化した問題です。しっかり現場から訴えていきます。

 さて、多くの子どもたちと出会い、お母さん、お父さんたちと一緒と活動し、たくさんの相談を日々いただいています。

 そんな中で、小児がんや難病に苦しむ子どもたち、看病に悩み、疲れ果ててしまった親たちもたくさんいらっしゃることを知りました。身近にいることも実感するようになりました。

 私は、町田市に「子どものホスピス」をつくりたいと思うようになりました。

 そんなときに出会ったのが、「一般財団法人重い病気を持つ子どもと家族を支える財団(キッズファム財団)」著の『ひとすじの光-喜谷昌代の生涯』でした。

 英国の「子どもホスピス」を日本へ。重い病気を持つ子どもとその家族が少しでも笑顔になれる施設を作りたい、それが喜谷昌代さんの夢となりました。その夢の第一歩として、2016年4月、東京世田谷に、「もみじの家」が開設されました。こうした「家」が国内のあちこちに作られてほしい。夢がさらに大きくふくらんでいきます。

 人は一冊の本との出会いによって、人生が変わるときがあると聞いたことがあります。

 私は、この本を読み終えた時、喜谷昌代さんの夢は、私の夢ともなりました。

 英国オックスフォードにある世界初の子どもホスピス「ヘレンハウス」、日本にはじめて喜谷昌代さんによって作られた子どもホスピス「もみじの家」のような「家」を町田につくりたい。そして、ひろげたい。

 新たなライフワークと向き合いました。

 新たな夢を叶えるために、今日からまた動きだします。共感していただける皆さんのお力添えをいただきながら


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学の独り言
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地元の小山田南小学校には、周年行事で、保護者と地域から贈られた田んぼがあります。
 今週は、5年生みんなで田植えの時間がありました。地域ボランティアの田んぼ先生の助手でお手伝い。
 あらためて、"地域と学校"っていう関係にほっこりします。
 子どもたちもありがとう。
#学校に田んぼ #小山田南小学校

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